とある大学生の『サイゼリヤ』愛がやばすぎる!

サイゼリヤを愛してやまない大学生が、ひたすらサイゼリヤをレビューしていくブログです。

季節限定サイゼリヤ唯一のレアパスタ「スープ入りトマト味ボンゴレ」!

今回紹介するのは「スープ入りトマト味ボンゴレ」です。

f:id:all-review:20180320232230j:plain

 

 

スープ入りトマト味ボンゴレは季節限定のレアメニューです。

499円とパスタの中では最も価格の高い層に属するメニューですが、量と味を考えれば十分価格以上と言い切れます。

季節限定という点から少し気になるという人も多いのではないでしょうか。

 

スープ入りトマト味ボンゴレは名前の通りトマト味がメインとなっています。

あっさりとしたトマトスープとアサリの味、少しの塩味で作られています。

トマトスープと言ってもトマトの味しかないわけではありません。

本当に薄い、あっさりとしたトマトスープで酸味などはほとんど感じません。

そのため、トマトが普段苦手な人でも食べることが出来ると思われます。

また、たっぷりのアサリはスープに味を出すだけではなく、アサリ単体でも良い味がします。

アサリ自体がスープの出汁としての役割を果たしつつ、具としての役割も十分に果たしています。

先ほども言ったようにスープ入りトマト味ボンゴレはあっさりした味付けになっています。

そのため、こってりしたものを食べたい時には全く向きませんので注意が必要です。

サイゼリヤの他のメニューは濃い味が多いため、そちらを先に食べてしまうと、かなり薄く感じてしまう恐れがありますので、食べる順番にも注意が必要と言えます。

 

スープ入りトマト味ボンゴレは食感が楽しめるメニューと言えます。

スープパスタというサイゼリヤでは他にないジャンルであり、スープとパスタで二度楽しめます。

モチモチしたパスタもスープに浸かることでつるつるとした食感へと変わります。

またアサリの食感も他のパスタにはなく、珍しいものと言えます。

このようにスープ入りトマト味ボンゴレサイゼリヤの中では唯一無二のメニューとなっています。

季節限定で、もうしばらくするとこのジャンルのパスタを食べることは出来なくなってしまうので、この珍しい食感は名残惜しくなりそうです。

 

スープ入りトマト味ボンゴレ最大の特徴は見た目です。

真っ赤なトマト味のスープも目を惹きますが、なんといっても特徴的なのが具のアサリです。

499円とは思えないほどの量が入っています。

メニュー写真と比べても遜色ない量です。

パスタの大部分をアサリが覆いつくしており、アサリはしっかりと全て口の開いた状態となっていて食欲をそそります。

ただ残念なことに、中には貝が割れてしまって半分しか開いていないようなアサリも混ざっています。

価格的に仕方のないことだと思いますが、取り除いておいてくれると嬉しく感じました。

貝殻が混入してしまっても気が付かなくなってしまうので。

 

いつもならアレンジを紹介するのですが、スープ入りトマト味ボンゴレはアレンジのしようがありません。

スープという特徴があるので、パスタに定番の粉チーズは使えませんし、タバスコや唐辛子フレークのような辛い系も合いません。

オリーブオイルもスープには合わないので使用を控えた方が良いです。

結果的にアレンジは不可能と言えます。

塩で味を調えるぐらいが限界だと思いました。

 

スープ入りトマト味ボンゴレは何度も言っているように季節限定です。

499円と高い目のメニューではありますが、サイゼリヤに珍しいスープパスタであり、価格に見合うだけのアサリの量を考えれば十分試すに値します。

ただ、サイゼリヤらしいこってり味が好みの方には合わないかもしれませんのでお気を付けください。

 

たっぷりチーズとトマトが抜群に美味しい「イタリアンハンバーグ」!

今回紹介するのは「イタリアンハンバーグ」です。
f:id:all-review:20171103135852j:image

 

 

イタリアンハンバーグは499円とハンバーグステーキに+100円で注文することが出来るメニューです。

手ごろな価格と贅沢感の良いとこ取りをしたい人にオススメしたい、美味しさと見た目と価格が釣り合った素晴らしいメニューです。

 

味はサイゼリヤ特有で、暴力的な旨味が魅力の濃い味に仕上がっています。

ソースをかけなくてもしっかりとハンバーグの味を感じることが出来ます。

またイタリアンハンバーグと名乗っているように、普通のハンバーグではなくイタリアン料理に近い味付けになっています。

その最たるものがチーズです。

トロットロのチーズの味と旨味がハンバーグの美味しさを引き立てます。

また、ハンバーグだけではなく、ポテトなどの付け合わせもチーズとの相性が良く、このチーズのために100円を払うことに迷いを感じません。

さらにチーズとハンバーグの間にはトマトソースがかかっており、これもイタリアンの味に拍車をかけています。

ハンバーグとトマトソース、チーズとハンバーグ、チーズとトマトソースのいずれも相性が良いため、美味しくないとは絶対になりません。

このように素の状態でも美味しいのですが、付け合わせのソースをかければ味が激変します。

甘辛いソースによってハンバーグもチーズもトマトも違う一面を見せてくれます。

ハンバーグの暴力的な旨味はソースによって中和されマイルドな味に大変身。

ハンバーグとチーズとトマトが甘辛いソースによって一気にまとまります。

 

食感ももちろん素晴らしいです。

柔らかさと歯ごたえが両立するちょうど良い硬さのハンバーグは素晴らしいの一言に尽きます。

チーズが乗っている部分はモチモチとしていて、鉄板付近のチーズは焦げ付いてまた違う食感を演出してくれます。

トマトソースの乗っている部分と乗っていない部分でも食感の差が生まれており、食べる場所によって微妙に食感に差が生まれているの特徴的です。

いずれにしても美味しいの一言に尽きるので問題は全くありません。

 

イタリアンハンバーグの優れている点の一つとして見た目が挙げられるでしょう。

普通のハンバーグでも食欲をそそる見た目をしているのに、イタリアンハンバーグはその上にトマトソースとチーズという食欲を一気に掻き立てるような付属品が存在します。

トロットロに溶けたチーズとハンバーグから落ちるトマトソースが期待値をどんどん上げていきます。

付け合わせのポテトや目玉焼きなどもハンバーグと相性が良いため、空腹を激しく刺激してきます。

目玉焼きが半熟の時であれば、ナイフで黄身を切ることで流れ出る黄身とイタリアンハンバーグの組み合わせに思わず涎が出そうになります。

 

イタリアンハンバーグは完成されたメニューです。

変に手を加えずに食べるのをお勧めしますが、一つだけ使ってみても良い調味料があります。

それはタバスコです。

イタリアンと切っても切れない関係にあるタバスコを少しだけイタリアンハンバーグに垂らしてみれば刺激的で食欲を増進する味に変化します。

付け合わせのソースとタバスコの相性はそれほど良くないので混ぜないように注意してください。

 

イタリアンハンバーグは、見た目・味・食感・価格で完全に均整のとれたメニューです。

チーズ好きの方なら間違いなく気に入るメニューと言い切れます。

ハンバーグステーキに飽きた方は100円プラスして試してみてはいかがでしょうか。

 

食材豊富で美味しさ溢れる「ミックスグリル」!

今回紹介するのは「ミックスグリ」です。
f:id:all-review:20171107172928j:image

 

 

ミックスグリルは599円と高めの値段設定となっているハンバーグです。

そこそこの費用はかかるものの、ハンバーグの他にベーコンやソーセージまで食べることが出来る豪華なメニューとなっています。

 

ミックスグリルの味は高いだけあり、とても美味しいです。

目玉のハンバーグは、味が濃すぎることも薄すぎることもありません。

ちょうど良い濃さになっています。

ベーコンは噛めばじゅわっと味が溢れる素晴らしい仕上がりです。

ソーセージも肉の旨みと、溢れ出る肉汁が食欲を刺激し、美味しく感じさせてくれます。

ハンバーグソースは辛めの焼肉のタレのような味になっており、ハンバーグやベーコン、ソーセージと一緒に楽しむことができます。

肉々しい味が溢れ出ているのがミックスグリルの特徴です。

 

ミックスグリルは食感の面でも楽しませてくれます。

ハンバーグはサイゼリヤでお馴染みの柔らかめのふわっとした食感になっています。

ベーコンはしっかりと歯ごたえがあり、噛めば噛むほど味が出てきて美味しいです。

ソーセージは皮がしっかりしているため、パリッとした食感を楽しむことができます。

それぞれがメインを張れるだけの魅力を秘めていることもあり、これらが合わさることで満足感を得ることができます。

 

ミックスグリルは今まで言ってきたように、ハンバーグ、ベーコン、ソーセージが鎮座するメニューです。

当然付け合せの目玉焼きやポテト、グリーンピースとコーンなどもあります。

これだけ多くの食材が並べば、見た目はとても豪華にみえます。

特にソーセージは太く大きいし、ベーコンは厚みこそそれほどありませんが大きさはそこそこあります。

これだけ魅力的な食材が揃っていれば見た目から食欲を刺激されます。

見ているだけでお腹がすいてくるような見た目をしています。

 

ミックスグリルはそれぞれが魅力的な味を有しており、調和が取れているので変にアレンジすることはオススメしません

あえてなにか試したいのであれば粉チーズがオススメです。

どの食材とも相性が良いですし、普通に美味しくいただけます。

しかし、これだけの魅力的な食材が並ぶのであれば、付属のソースで味を変えて楽しむだけでも十分といえます。

 

ミックスグリルは値段こそ高めですが、見た目が豪華で、味も美味しく、食感も楽しめる、ある意味お得なメニューです。

普段のハンバーグに飽きたのであれば試してみても良いかもしれません。

 

圧倒的な濃厚さが魅力「バッファローモッツァレラのピザ」!

今回紹介するのは「バッファローモッツァレラのピザ」です。
f:id:all-review:20171102205855j:image

 

 

499円とちょっと高めの価格設定がなされているバッファローモッツァレラのピザは、定番のマルゲリータとはまた違った魅力があるピザです。

マルゲリータのWチーズとどちらにしようか悩むレベルに完成されています

 

バッファローモッツァレラのピザは驚くほどの濃厚さが魅力です。

マルゲリータもチーズの味がしっかりして美味しく、Wチーズにするとモチモチで濃厚さが増します。

バッファローモッツァレラのピザはそのマルゲリータのWチーズすら凌駕するほどのモチモチ感と濃厚さを備えています。

ただチーズの味が濃厚というよりも、ミルクの味をしっかり感じるほどのものに仕上がっています。

濃厚さの中にミルクの味が凝縮されているような感じがし、大変美味しいです。

もちろん、チーズだけでなくトマトの味も良く、チーズとトマトの相性が抜群です。

 

食感は先ほども触れたように、驚くほどモチモチです。

マルゲリータWチーズと同様かそれ以上の弾力感です。

ダブルチーズにしなくても満足できるチーズ量が最高に美味しいです。

あの口の中に広がるモチモチとした食感は一度食べたら病み付きになります。

 

バッファローモッツァレラのピザは見た目もかなり完成されています。

焦げ目の付いた生地に、真っ赤なトマトソース、その上にふんだんに盛られたチーズが最高に食欲をそそります

余計な具材は一切なく、シンプルでありながら食欲をそそる、まさに完成された見た目といえるでしょう。

 

バッファローモッツァレラのピザは他のピザと同じように、タバスコやオリーブオイルを使ったアレンジがオススメです。

濃厚なモッツァレラチーズにピリッと辛いタバスコがかかれば味が引き締まりますし、オリーブオイルをかければ、しっとりとした味を感じることができます。

どちらにせよ、美味しくなるので好みで色々試してみるのも良いでしょう。

 

バッファローモッツァレラのピザは味の深さ、濃さが魅力です。

これだけの完成度がありながら、価格は499円ですので、マルゲリータのWチーズの変わりに注文してみるのも良いでしょう。

 

激うまパスタがリニューアル「アマトリチャーナ」!

今回紹介するのは「アマトリチャーナ」です。
f:id:all-review:20171102205737j:image

 

 

アマトリチャーナ元々「アマトリチャーナ ビアンカ」という名前で販売されていたメニューです。

リニューアル前のアマトリチャーナ ビアンカは大変美味しく、普段馴染みの薄い料理ということもあり、高評価でした。

それを更にパワーアップしたリニューアル版値段据え置き399円で食べられるのが新メニュー・アマトリチャーナです。

 

味の特徴はなんと言っても、ブラックペッパーがよく効いているのが特徴的です。

ピリッと辛いブラックペッパーがふんだんに使われており、しかし辛すぎはせず、美味しいと感じるギリギリのラインを狙ったかのような味付けになっています。

当然、その分リニューアル前と比べて味が濃くなっており、前のものに物足りなさを感じていた人にもオススメできる味へと変貌しています。

具材のパンチェッタも相変わらず味がしっかりと付いていて、こちらもブラックペッパーとの相性が良いこともあり大変美味しいです。

当然、たっぷりの粉チーズは相変わらず使われており、濃厚な味も失われていません。

むしろ、ブラックペッパーにより、その粉チーズの味が存分に活かされていると言っても過言ではありません。

抜群に美味しい仕上がりとなっています。

 

アマトリチャーナはソースのないパスタですので、たっぷり具材と麺の食感を楽しめます。

しかし、リニューアル前は他のパスタメニューに比べて具材の少なさやソースがないことによる物足りなさは存在しました。

今回のリニューアルしたアマトリチャーナは具材にトマトが増えており、食感のバリエーションが増加したと言えます。

また、リニューアル前と変わらず、パンチェッタや粉チーズはたっぷり入っていますので、トマトが増えた分他が減らされたということも無く、お得感があります。

 

見栄えとしても、黄色がかったパスタに、赤いトマト、ピンクのパンチェッタ、白い粉チーズ、緑の粉パセリと、シンプルながらバランスが良く綺麗です。

食欲をそそるようなパスタに仕上がっているのは間違いありません。

ただし、思っているほどにはトマトが乗っていませんので、トマトが増えた分の見た目のお得感は少ないです。

 

アマトリチャーナのアレンジは断然粉チーズの増量に限ります。

振りかけて混ぜずに食べることで濃厚な粉チーズの味を堪能することが出来ます。

逆に、混ぜるとパスタと調和したしっとりとした粉チーズの味を堪能することが出来ます。

どちらにせよ大変美味しく、食べ応えのあるアレンジ方法と言えるでしょう。

 

アマトリチャーナはリニューアルしたということで、一度食べた人でももう一度食べて見て欲しいメニューです。

前回のものと食べ比べしてみるというのも面白いのではないでしょうか。

どちらにせよ、美味しいことに変わりはありません。